愛の意味
無いと云い
マイノリティー
感じてた
ラプソディー
編むときに
pastを知り
泣くの君



女は男を
愛するって
でもさ、私
好きな人いるんだけど
男は女の子
愛するって
でもさ、私
当てはまらなかった

君に出会うあの日
私は探してた
形見の指輪を
無くして
通りすがりの
君に声かけられ
見つかった時の
笑顔に落ちた

嗚呼、
桜吹雪が舞う
これが私の
初めての恋だった
こんな私だけど
尽くしたい
君に



周りに打ち明けた時
クスクスって
バカにされて
ニセモノの仮面被る
後ろ指を指される
こと怖くて
いつの間にか
本当のこと隠す

君は違った
受け入れてくれたの
こんな私を
笑顔で
マイノリティーと
いう概念自体
この世から忘れ
去られたらいいな

いつの日か
嗤われる
本当の私の
君が好きを表す
マイナスな言葉が
無くなれば
いいな

愛の意志
愛の道
あちこちに
旅しよう
先を行こう
先乗りの
愛の色
見つけよう



全て崩れた
時間かけ蝕む
この街瓦礫と
闇で覆った

春が訪れた頃
地球のあの頃
懐かしく感じてた
君はその笑顔で
元気届けてた

嗚呼、
ネガティブな私は
苦手なんだけど
君が描く世界と
願いなら私は
壊れてもいいの

大好きな
君は云う
幸せは
笑顔だと
君のため
メモ書きに
雨水の
滲む痕