ごめんね......
僕は何もしないで
幸せな　生活が
続くと思ってた

失ってから気づいた
僕が消えるはずなのに
どうして、君たちが先行くの？
ねえ、帰って来てよ......

こんな声の僕なんか
走尸行肉（そうしこうにく）お似合い
神様、僕の命と彼らの命
代えてください

世間は子ども宝
親よりも子どもの僕守る
親の代わりになりたい...?
そんな問題じゃないんだよ......!

ごめんね......
少し感情的になって
その気持ち
ありがたく受け取るよ

君は何でもできて
僕、君に甘えてばかり
こんな一方的な
関係はやめにしよう

少しずつ変わってた
僕自身の心が変わった
君が声かけてからの
思い出の言葉を紡いだ

ありがとう
一度絶望の淵立たされた僕
君のおかげでここにいる

ありがとうね
四季をまた、君と過ごさせてくれて
心の傷と向き合っていくよ